SINGA OS
意識の力を解き放ち、幸福な創造者として生きる
〜2026 Output Theme : 真我の言葉で綴る1冊の本を編み上げる〜
Vision
SINGA OS
説明会日程
第一回:2026年5月22日(金)10:00 ~ 11:30
第二回:2026年5月30日(土)13:00 ~ 14:30
第三回:2026年6月6日(土)13:00 ~ 14:30
全日程オンライン(ZOOM)での開催となります。
SINGA Founder
Inner Journey 担当・酒本信太よりメッセージ
こんにちは、SINGA Founderの酒本信太です。
この度、SINGA OSに大幅アップデートを行いました。
そしてSINGAのあり方を伝えるオンライン・スクールとして、2026年6月21日にスタートいたします。
自分自身に深く鎮座し、人生を新たなフェーズへと移行したい方。
瞑想を通じて、自らがもつ無限の可能性を開き、活き活きとオリジナルの人生を歩みたい方。
激動する時代の中で、内なる聖域にどっしりと錨を下ろし自らの本当の喜びの道、使命を遂行したい方。
このSINGA Online Schoolは、「あり方」を研ぎ澄ましていく場になります。
瞑想の実践と、創造の法則への明快な理解を持ち合わせ、
自分自身の人生の創造者として生きていく基盤を養います。
自らの内なる声、真我に従って生きることが本質的な幸福です。それ以外の道は、全て無明へと至る苦役の道です。
私たち人間は本来、幸福に生きるようにできています。
現代において、この文明は、病にあふれ、争いが止まず、人々は与えられる情報に右往左往し、混乱が混乱を呼んでいます。
この文明観の中では、人間の霊的な変化や成長というものは、見えないもの
計測できないものとして、次々と価値なきものとして放下されてきました。
けれども、こうしたあり方に限界が来ていることを、私たちは、どこかで勘づいています。
人々の中にある疑心暗鬼、比較競争、無気力や混乱、こうした自らを蝕むものは一体どこからやってくるのでしょうか?
この世界を創っているのは、あなたではない誰かであって、個人は無力なのでしょうか?
あなたに貫かれる真我はその答えをもう知っているでしょう。
私たち一人ひとりは、世界を生み出す創造の力が与えられた、神さまの子どもたちです。無尽蔵の可能性を含む永遠の存在です。
神性の自覚から、瞑想は始まります。
ここに、私たちが瞑想に取り組み、前提となる意識のあり方を捉え直し、一新するパワーの源泉があります。
自分自身が、平和の創り手となることを選択する力が具わっていることを、自覚するのです。
そこに人間としての尊厳と自由があります。
SINGA OSでは、少なからずこの文明社会で生きてきた私たちが、真我の道を歩む時に障害となる考え方の癖、信念や思い込みを、アンインストールしていく側面があります。
それらは、知らず知らずのうちに、自分の中に取り込んだ「他人の声」であり「社会の常識」、「一部の見方」、「歪んだ知識」なのです。
丸く小綺麗で、無個性な人材を作るために作られた、近代の教育体系、社会の仕組み、そこで生き残るためにと、教え込まれてきた、叩き込まれた、悪しき慣習と迷信を、自ら放下するのです。
自ら放下し、そして、本来の自己を取り戻して、活き活きと生きる姿が、AIやロボットと共生していく未来の人類の姿であると、私たちは見ています。
SINGA Online Schoolでは、瞑想を通じて、自らのあり方を見つめ、本質的な変容を求める方が集う場となります。
魂の琴線に震えるものがありましたら、ご参加ください。
お待ちしております。
2026年5月8日
SINGA Founder 酒本信太
SINGA - Founder
Output Journey 担当・酒本麻衣よりメッセージ
こんにちは、SINGA Founderの酒本麻衣です。
この文章を書いている現在は、5月18日月曜日の午後、軽井沢の自宅近くのカフェにて書き始めています。
2日前の5月16日に私が1年間、導き手として開いたLalitpur起業塾の塾生の皆様のプレゼンテーションが東京・渋谷にて行われました。
この一年、SINGAの瞑想を通奏低音のように響かせながら実施した起業塾だったため、この起業塾の完了と共に、何かこのSINGA OSへも新しいインスピレーションや流れがくる、という感覚があったのですが、本日瞑想明けにアイデアを受け取りましたので、このOSを急遽アップデートしたいと思います。
本プログラムでは、SINGAの実践=Inner Journey(内的な探究)に並行して、参加者の皆様の物理的な成果物=Output Journeyとして一冊の本を書き上げてゆきたいと思います。
本といっても、文字数の規定などは一切ございません。エッセイ、詩、小説、日記など形式も問いません。
皆様がこのSINGA OSの実践を通して、どんどん本来のご自身を思い出し、深い気づきの意識の状態へと導かれてゆく中で、真我の言葉を書き残してゆく、そしてそれを紙の本して自分自身のバイブルとして手元に置いておける、ということを行なってゆきたいと思います。
書き残されたあなた自身の真我の言葉は、今後の人生を照らす灯台のような役割を持ってあなた人生を導いてくれることでしょう。
このインスピレーションは、2日前に開いたmaishintaの10周年記念のLIVEに来てくださった方の多くが、もう10年以上も前に書いた私のエッセイ「美しい瞬間を生きる」を大切に読み込み、持ってきてくださったことに起因しています。
私自身もこの本を書き上げる時、私自身の真実、真我の言葉を文字にして本という形に起こしました。そしてそれは何年にもわたって、私自身を自分の中心へリマインドし続けてくれました。
そしてそれは、幸運なことに、私自身だけでなく、手に取ってくれた方にも何かしらの作用をもたらしてくれていることをこの10年以上の時を経て感じることとなりました。
この181日間の意識の旅の記憶を言葉にして残すことで、一時的な旅としてではなく、OSが終わった後も皆様の人生を、もしくはその先の未来の人たちをも導く光を生み出すことができることと思います。
今回のOSだけの体験となりますので、この機会をどうぞお見逃しなく。ご一緒できること心から楽しみにしています!
2026年5月18日
SINGA Founder 酒本麻衣
SINGA -Online School
実践の三つの柱
01
181日間、毎日の瞑想の実践
/
オンライン・ライブ瞑想会・ZOOM
基本的には午前10時に開催。
時期によって時間帯は変動する場合もあります。
その日のアーカイブが午後にアップされます
02
レクチャーとInner Theater瞑想
/
ZOOM (隔週)
Inner Theater 瞑想とは、内界に感覚を向けて、真我の意識状態に強力にシンクロしていく音と言葉によるオリジナルの誘導瞑想です。
一人一人が、自分自身の内なる映画を見にいくような体験であることからInner Theaterと名が付いた。
およそ40分から60分間。
03
日々の伴走、リマインド
/
音声配信(週1〜3回)
SINGA のFoudnerである酒本信太による音声配信。
「真我からの伝言」という切り口で、真我の意識状態から立ち現れる叡智、瞑想と創造の法則について様々な角度から語ります。
日々の意識の扱い方のリマインドに活用いただけます。
SINGA OS を実践することで、起きてくること。
・自分自身の人生に集中できるようになる。
・日々の充実感や幸せのベースが確立する。
・外側からの情報に右往左往されずに、自分に軸がはっきりと立つ。
・創造性がスムーズに発揮されていく。
・人間関係で悩まなくなり、自然体で社会と関われる。
・ストレスが軽減され、身体的な軽やかさ、健やかさが顕然する。
・自然治癒力が発揮され、自らの健康状態を保ちやすくなる。
・本来の才能を伸び伸びと発揮できるようになる。
・豊かさへの制限や思い込みがなくなり、経済状況が好転する。
・ビジネスや仕事の巡りが根本において整い、感謝や喜びをベースにした循環へ移行する。
・新しいことへ挑戦やトライへの抵抗がなくなり、柔軟に時代に対応していける。
・家族関係、パートナーシップが改善する。依存関係から共生へと移行する。
・あらゆる現象の背後に働く創造の法則を実生活に活用できるようになる。
・真我、PNSE、マインドフルネス、悟り、右脳意識といった意識状態にとどまり内なる平和・幸福を保ちながら現代生活を営むことができるようになる。
以上のような事柄・テーマをレクチャー回でも詳しく取り上げていきます。
自らの人生に巻き起こる問題があるとしたら、その根本を生み出している自分自身の意識状態(設定)であると捉え、人生の質的な変容が起きる。この人間に搭載された創造の力に自覚的になることが瞑想によって培われていきます。
2026.6.21 〜
第1期開校します。
全体スケジュール
初日2026年6月20日(日)
最終日2026年12月19日(金)
総期間25週間と6日 / 181日間
レクチャー&Inner Theater瞑想の日程
全日程 10:00 〜 12:00 で開催
アーカイブ視聴可能
*レクチャー日程が変更される場合は、事前にお伝えいたします。
学費:567,000円
→ 一期生・特別価格:480,000円
*10回払いも可能です。詳しくはお申し込みフォームをご覧くださいませ。
SINGA OS
三つの指針 - SINGA OSに結ぼれた未来の人間像
AI時代のスタンダードとなる人間の意識における基盤OSを自らに発現していく。
SINGA = 真我 = Original Self。自らの存在の大元を知り、それを生きる。神性の自覚による無制限の創造性を解放し、AIやロボットとの共創を進める22世紀型のヒューマンシップ・人間精神の養生。
Online School :今いる場所から始まる。日々を営みながら瞑想に取り組む。オンラインベースの自由な時空間で、内なる羅針盤を軸に、自らの存在状態を深め、霊性を育む。
People who present SINGA OS.
People who present SINGA OS.
SINGA OS Architect / 設計者
MAI
SHINTA
SINGA - 歌う瞑想のFounder である maishinta(酒本信太・麻衣)が、SINGAの叡智を全て注ぎ込み、オンライン・スクール型のプログラムとして執り行う。
ただ単に、知識やHow to を並べたものではなく、立体的かつ体験的に、このプログラム自体が、自律性を帯びた一つの総合的な”体験芸術”として設計されている。
声、音楽、言葉、思想、瞑想が、Body・Mind・Spirits 人間の全体性に働きかけ、日常、全ての瞬間の存在状態を、平和・創造的な状態で生きる基盤となる”SINGA OS”を、実装する。
SINGAの状態をスタンダードとする意識状態をインストールを行うという視点から”SINGA OS”と名付けられた。
Founder
-
酒本信太
3歳からピアノをはじめ、12歳から作曲を開始。早稲田大学基幹理工学部在学中の23歳の時に学生時代の音楽仲間たち(小袋成彬・Yaffleなど)と共にTokyo Recordings(現・TOKA)を設立。映画音楽、アーティストの楽曲提供、テレビCMなどの楽曲制作を行う。
2015年、祖母の逝去をきっかけにロンドンへ遊学し、そこで自ら歌い始める。
2016年4月、向田麻衣(現・酒本麻衣)と出会い、共に音楽制作をスタート。自身の音楽レーベル、8th MAY Recrodsを設立。
現在までにmaishinta、Shinta Sakamoto名義のピアノ曲集など合わせて30枚以上のアルバム(300曲以上)をリリース。2023年より8th MAY Recordsの全作品約300曲をmaishinta musicにて配信開始。
自身のクリエイティビティを平和活動に繋げてゆく、一つのプラクティスとして、2024年、歌う瞑想「S I N G A」を創設。音楽を軸に、この世界をさらに平和で愛に溢れる場所にするためにさまざまな活動を行なっている。
-
酒本麻衣
15歳でネパールで働く人道支援家と出会い、17歳で単身ネパールを訪れる。そこから繋がる出逢いに導かれ、慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、26歳の時にメイクアップで女性の自尊心を引き出すCoffret Project(コフレプロジェクト)を始動。
その後、人身売買被害者の女性たちのサポートを目的にコスメブランドLalitpur(ラリトプール)を創業。TEDをはじめ、講演活動が増えてくるに従って、声がもつ不思議に目覚め、自身で詩を書き朗読を始める。
2016年4月、酒本信太と出会い、最初のミーティングで遅刻をしたために生まれた曲「HOHOEMI」の歌唱を担当する。
それからmaishintaとして音楽活動を開始。現在までにmaishintaとしては4枚のアルバムをリリースし、全国のタワーレコードなどで販売。
2024年、信太と共に、歌う瞑想「SINGA」を創設。声を響かせることによって人の内側に広がる温かな感覚、愛の体感を思い出すサポートを行っている。
-さらに詳しい内容-
SINGA OSとは、
「SINGA - 歌う瞑想」を実践し、平和・創造的な意識状態を会得するための 181日間のオンライン・スクールです。
About SINGA
「 S I N G A - 歌う瞑想 - 」は、声と音を使った瞑想法です。
自分自身の神聖さと繋がり、真我の体験を促します。
生命本来のポテンシャルの呼び起こし、人間が持つ本来の在り方が開花していく、具体的な知恵と方法です。
Program
181 days SINGA
この181日間の瞑想の実践は、
【天・空・海】の三つのフェーズから構成されています。
181日間に渡り、毎日新しいSINGA用の音源で歌う瞑想を行なっていきます。
各フェーズについて
【天】
21 DAYS
【天】のフェーズにおいては、SINGAのチュートリアルに始まり、21日間に渡りSINGA - 歌う瞑想を実践します。
SINGAを行い、思考の声を鎮めることで、真我の感覚が思い出されていきます。
【空】
111 DAYS
111日間の空のフェーズにおいて、日々のSINGAと併用可能な内観や、創造の法則の知恵の実践を日々に取り入れていきます。
① 瞑想のバリエーション
内観・身体技法を解説していきます。
これらから必要な行いをご自身の日常に取り入れていきます。
② 創造の法則
真我を生きるということは、別の角度から言えば創造者として生きるということです。私たちが自らの人生をいかようにして創造しているのかという原理に対して理解を深めて内観を促進します。
【海】
49 DAYS
最後の49日間は、祈りのパートとなります。瞑想が極まったところにある祈りを毎日行います。
SINGA
Complete Guide
SINGAのガイドブック(電子版PDF)
目次
Greetings
第1章 はじまり・歌う瞑想
第2章 意識のマップ・気づきの瞑想1
第3章 心身一如・動く瞑想
第4章 創造モード・未来瞑想
第5章 創造の法則・気づきの瞑想2
第6章 夢見・θ瞑想
第7章 新しい物語を語る・書く瞑想
SINGA OSのテーマ曲、背景思想と、実装方法の概観をまとめました。
SINGA OSの背景思想
太古の時代、人が人となった時に、自覚された人間存在の核なる記憶に基づいた神聖な人間性、すなわち真我を、現代において、発現させるための意識の基盤OS(オペレーティング・システム)として、SINGA OSは設計された。それは人の使命を自覚させ、それを遂行する力を発現させる。
献歌
久遠
Theme song for SINGA OS
-
天を仰ぐ
風をつかまえて
胸を空っぽに
手を開いて
久遠を抱いて
迎えに行くのさ
私のかけらを崖にたちて
岩になりて
砂は乾き
息は絶えた谷底に
横たわる君の
骸の瞳に
吸い込まれて
蒼穹は弓形に
凛として弦を張る
爪弾くその指は
天のオルガン心臓の真ん中に
聳え立つ伽藍堂
漠として無常の
王の祠雲海にしずむ
彼の後ろ姿
数多の神々の
祈りを背に
青き龍の
懐に抱かれ
神代の言の葉
伝えうたう我を通し
響き渡るものよ
遍く三千世界を
照らす海と
空の
淡いにとけた
明けの星は
私に飛び込み
夜は明けた真実の
理の鏡は
内なる故郷の
苔となる
“久遠”は、SINGA OS の全体を貫くテーマ曲。真我を生きる全ての存在の歩みを讃える。
SINGA Founder 酒本信太によって作詞・作曲・演奏・録音された。
SINGA TOKEI
真我の時計
真我の感覚における時の捉え方を、時計化した。
不動の針は、今ここに鎮座する真我の意識。
我々はチクタクと時計に追われない。
緩やかな時(とき)の流れに佇む。
unlock the true power of consciousness
unlock the true power of consciousness
意識の本来の力を解放する
無尽蔵の創造力
意識の領域を行き来する方法を知ることで創造性の源である人間存在に宿る創造主のエネルギー場に日常的に自ら参入する。
未来を意図する明晰さ
時空間に関する旧来の観念を破壊する。過去が未来になるのではなく未来が過去になることを踏まえて、今来たるものを直視する明晰さを磨く。
自己固有の才能の開花
個々人の中に備わったその人本来の才能は、努力を努力と思わない喜びと独自の好奇心の連鎖によって発現する。これまでの社会的規範・常識・埋め込まれた思い込みのリミッターを外すことで、それらは爆発的に発揮される。
人間の神性を自覚する
人は皆、宇宙的な愛の顕然として生まれた、
それだけは誰も変えることはできない。
Ego-Drivenのあり方の限界に気づきそれを止める方法を知り、実践する。SINGA- Drivenのあり方へ移行。
これは物質主義・二元論・近代科学のドグマからの解放でもり、人間の神性の回復と統合の道である。
過去3000年に及ぶ、農業文明に始まる物質文明の発展による人間に染みついたパターンの上書き。AI時代における人間の新しい生き方がそこにひめられている。
21世紀の人類の新しいパラダイム
魂の震えを生きる
SINGA-Drivenの意識状態から導かれるニューパラダイムは、AI時代における人間の新しい生き方・あり方をもたらす文明観へと至る。魂(うちなる神性)との共振が日常生活に組み込まれる。それは魂との対話の時間であり、私たちをあらしめる本源への帰還であり、生還である。私たちの生命を躍動させるエネルギーがそこからやってきていることへの純粋な知覚である。
宇宙的知性
私たちには、この宇宙が生み出した、最新型の量子UI(Universal Inteligence)とでも呼称すべき人を真に人たらしめる宇宙的知性が組み込まれている。現在開発されているAIは、古典的なコンピューター(0か1か)に基づいた、人間が持つ能力の一部を拡張し、その処理能力を、物理学的極限まで高めることができるという存在に過ぎない。地球上に量子化したAIが登場以降においても、人間としての尊厳と自由を生きる精神のあり方が、真我を生きるということに他ならない。
真の自由の体得
人間には真の自由が与えられている。その意味を知るには、この世界を作っているのは私たち自身であることの徹底的な自覚である。個々人の人生に巻き起こる”良い”も”悪い”も自分自身を通して起こしているということに気づいた時、逆説的に、世界を、未来を自ら構築していくことができるパワーへの気づきへと変貌する。
人間には、悪を成し混乱を起こす自由が与えられていると、同じほどに、善を成し、調和を起こすことが出来る自由が与えられている。この世界に生まれ出る時、「いってらっしゃい」と、私たちを放り込んだ宇宙の初源の愛と信の無量の深さを体験することがそれを知る唯一の道だ。
SINGA OSの実装方法
・SINGA - 歌う瞑想を核に据え、場面ごとの内観法・身体技法・呼吸法の実践。
・傾聴と記録:真我の声を聞き取る傾聴力を鍛える。真我の感覚を、言葉・声・絵などで、物理次元に書き込む。
・ニューパラダイム・レクチャー:過去の歪な学びをアンインストールし、真我に相応しい知識・智慧を自らに共鳴発現させる。
Main Act
声と音を使ったシンプルで強力な瞑想法
「SINGA - 歌う瞑想」
SINGA 歌う瞑想の実践が、SINGA OS 全編を貫く背骨である。真我の意識状態で奏られた音楽に、瞑想者も自ら日本語の母音である「あ・お・う・え・い」を響かせ、共振を起こしていく。思考が鎮まり、創造の源にアクセスする感覚が養なわれる。
意識のさまざまな領域への自覚を高め、それらの領域の特性を意図的に活かしていく基礎的な感覚が醸成される。
Sub Act 1
SINGAをブーストする場面ごとの行い
明確な意図を設定した、内観法・身体技法・瞑想法を日常の場面ごとに用いていくことで、SINGA の意識状態を活性化していく
内観法 - Inward eye
・自動思考の声に気づき、鎮める
・反射的行動を自覚(余白を作り、意識を介入させる)
・無自覚なデフォルト・ネットワークの起動を遮断
身体技法 - Wisdom of Body
・呼吸法 活性呼吸・鎮静呼吸等
・お腹の力を抜くトロトロ体操
・心身を緩めるゆらゆら運動
瞑想法 - Meditations
・対話瞑想(真我との対話)
・創造的瞑想(インタビュー・リハーサル)
・書く瞑想(夢見・真我の声・起き抜けの意識の活用)
Sub Act 2
傾聴し記録する
私たちが自覚を持って真我の領域に、耳を傾け始めると、真我の声を少しずつ聞き取れるようになる。身体感覚、夢の景色、アイデアやインスピレーション、外界への気づき、人との出会い、視界の広がり、鳥や虫の声、自然の形態、あらゆる方面から、真我の語りかけに対して気づくことのできる意識の領域が活性化し始める。
その時の感覚を、言葉、絵、図、音など、それぞれにフィットする方法で、記録する。
私たちは記録するという行為を通じて、感覚をある一意の物理的記述として、この世界に現す。その外界への現れは、そのままに私たちの意識の上書きとしても働く。一度捉え、物理現実に記録した真我の感覚の溢れ出は、不可逆的な力を持ち、私たちの意識の変革に、永遠に寄与する。
白紙のノートを用意してください。
誰に見せるためでない、真我との対話、インスピレーション、アイデア、景色、気づきをメモする媒体をご自身で準備ください。白紙のノートを初め、タブレット、iPhone ヴォイスメモ機能など。
自己を超えたクリエイション
これらは、いずれかの時を経て、自分自身の神話であり芸術、哲学の種となる。個々人に宿る絶対的な命の発現の呼水となり、自分が生まれたことの使命を超越的に捉える助けとなる。真我の意識状態(SINGA OS)で生きることの根っこを丈夫にし、地球上で創造的に展開する際のアイデアや行動の源泉を汲み取る、精査し、整理する日常的な所作へと行き着く。
New Paradigm Wisdom
万物はメタファー
SINGA - Drivenの文明において、個々人には、その人の使命を発揮するための知識・情報・スキルが、すでに形のないネットワークとして、内在しているという前提が採用される。神経ネットワークを含む、身体・脳の量子状態を調律していくことで、それらの全体的な情報場にアクセス可能となる。すると一見、外界に散らばっている様々な知識や情報同士の背後にある有機的なつながり(万物はメタファー)として感得できるようになる。
個々人の Moduleの発現
有機的なつながりがうまれ、神経ネットワークに実装されていくことは、個性化を促し、そして、地球上でその人しか伝えることのできない叡智へと、変貌を遂げていく。
こうした量子的な情報場にアクセスし、共鳴を起こし、自らにダウンロードするというパラダイムがここに示唆される。これは、人間が真我を生きるときに自動的に起動される、内なる叡智の在り方であり、量子UI(ユニバーサルインテリジェンス)の扱い方である。
Themes
ニューパラダイム
・人間存在の根底にあるもの
・いかにしてSINGA OSを起動するのか
・人間に内在する量子UIの特性
・共鳴型の学び
意識そのものについて
・自ら意識状態を選択することができる。
サットワ:コヒーアレント、アルファ波、シータ波
ラジャス:高ベータ波、サバイバルモード
タマス:無気力、洗脳状態、(カオス、不調和)
脳と身体についての実践的な知識
・サバイバルモードとクリエイターモード
・意識の領域が変わることに気が付く(内観法とのリンク)
・遺伝子発現との関連。
現実世界で生かす
・真我の視点からみた働くとは何か
・アイデアの扱い方
・行動すること
創造者精神
・創造者精神(クリエイター意識)の特徴を掴む
・考えてやるのでなく、向こうから来たもの行う
・創造エネルギーの流れを知る
意識の使い方
・明晰さの特徴、明晰さを生み出す方法
・意図することの力
・能力開花:真我の道を歩くと能力が開花する。無抵抗。
Photos by Yusuke Abe
「最底辺の者であれ
一番最後を歩く者であれ
全ての競争に負ける者であれ
誰もいない自分だけの黄金の道で
そして、本当の勝者であれ」