S I N G A

歌う瞑想・祈り響き

「 私 た ち は 一 つ の 命 を 生 き て い る こ と を 懐 か し く 思 い 出 す 」

About SINGA

「 SINGA - 歌う瞑想」は、声と音を使った瞑想法です。

自分自身の神聖さと繋がり、真我の体験を促します。

生命本来のポテンシャルの呼び起こし、人間が持つ本来の在り方が開花していく、具体的な知恵と方法です。

Core of SINGA

SINGA の瞑想法の核となるのは、音楽に乗って声を出すというプラクティスです。

音楽に乗って、身体を揺らし母音を発声していくことで、全身の緊張を緩め、同時に思考過多に陥った脳内環境(モンキーマインド・自動思考等)を鎮めていきます。

明確化された意図を持って、プラクティスを行うことで、あなたの存在状態が整い、平和的、創造的な心身の状態が、自ずと立ち現れてきます。

もともとは、SINGA Founderである酒本信太と酒本麻衣の二人が音楽制作の際に、深く自分自身にダイブするための日常的なプラクティスとして、2018年から7年に渡り実践してきました。

その後、作品制作という枠組みを超えて、内なる平和を生きることの豊かさを具体的な知恵と方法を持って、万人に開かれた形で伝えていきたいという願いの元、この「S I N G A」は生まれました。

3 MOVEMENT

SINGA の三つの智慧

ABOUT MUSIC

SINGA を行う際に使う音楽は、SINGA Founderの酒本信太と酒本麻衣の二人によって作曲・演​奏・制作された作品群を使用します。

これらの作品は、全て、真我の状態で奏られた音楽であり、SINGAを行​う人の意識にサブリミナルに働きかけ、この意識状態のありようを、揺れ動くリズムや​ハーモニーを通じて伝えていきます。

この音楽たちが、真我のフィールドを展開し、声を出しながらこのフィールドと共振する​ことで、言葉によるガイダンスでは掴みきれない感覚の世界をさらに深く体験できるので​す。

HOW TO EXPERIENCE

「SINGA - 歌う瞑想」を体験する方法

VOICES

体験者の声

「⁠まいさん、先ほどはありがとうございました。ホテルのwifiがなかなか不機嫌で何度も途切れてしまい失礼しました。

最後は途切れてしまったのを全く気づくことなく、もうそのまま永遠に呼吸を続けながら体の状態を観察し続けていたので、途切れているのを理解したのはかなり時間が経ってからでした。

一言で言うと、奇跡みたいな体験。もうそれ以外には言葉が見つからないです。私にとって、最高のタイミングでネパールでこのセッションを受けることができたことは、そもそもが奇跡だったのでしょう。

自分の存在への疑念、不安、焦り、恐怖、悲しみ、そういった潜在的に持っているであろうあらゆる感覚が、上から落ちてきた言葉のシャワーによって、私の体という器がいっぱいに満ちてきて、最終的には溢れ出してきて、その溢れてきた音の海のような中にすっぽりと包まっていること、そのうちに自分自身の声が内にも外にも響き出して、もう止まることがない、そういう満たされた安心感。何もいらない、今ここにいること、この母音の海のなかでひたひたになっていれば何もいらない。

そういう感覚。

20代から40代にかけて、本当にたくさんのボディワークやコーチングを受けてきたし自分自身も、かつて治療する側として存在していたけど、こんなにも深く内側から一瞬にして右脳優位になるなんて!もうびっくり。びっくりしかありません。

(なかなか言葉がまだ出てこなくて稚拙かもしれないけど、びっくり、が一番しっくり)もうずっと、この感覚を忘れることはないし、もう気がついてしまったからには見ないふりもしない。⁠」
「⁠SINGAの体験の後、思考はすっかり静まり、いつもの部屋がより明るく真っ白に輝いているように見えました。小さな埃が舞う様子がまるで生き物のようにかわいく美しく見えて、子供のころのような視点になっていることに気づきました。

また、ここ1か月ほどの「もっとがんばらなきゃ」「今の自分よりもっと良くならなきゃ」という思いが剥がれ落ちた感覚にとても安心して、昨日は一日中とてもゆっくりと過ごしていました。夜もぐっすりでした。

shintaさんが寄り添い、そのまんまの私の言葉に耳を傾けてくださる姿も、とてもうれしくありがたかったです。シンクロのように、思いを共有できたことも、本当に感動的でした。もっと書きたいことがありますが、本当にありがとうございました。⁠」
「⁠ピアノの音源を聴いた瞬間から懐かしさが溢れ​てきて涙が溢れそうになった。

声を出す母音を響かせる。

身体が動く表現する、身体が訴えかける。

私はずっとここにいたし、そしてここに還りた​かった。

その後は嗚咽しか出なかった。

ありがとう!⁠」
「⁠こんなにも気持ちよく 躊躇なく 自分らしく声がだせた奇跡に感謝します

あっという間に時間がたちました
おわったあとはすがすがしい開放感とともに
からだが喜んでいることを感じました

声の出しかたも以前とはかわったようで
のどよりしたからの響きを感じていました
涙もたくさんでましたがそれは自然な事でした

受けて本当に良かったです

ありがとうございました⁠」
「⁠自分の声や特に歌に対するコンプレックスがあ​り、記憶に残っている子供時代の私では、すで​に何か周りを気にしたり、遠慮した私しか記憶​にありませんが、

自由に動けること、声を出せること、表現でき​ることがこんなにも嬉しいものかと、体が喜び​に溢れました。

ワークをしていく中で、ベタベタ私に貼り付け​たものたちが剥がれ落ちて、まっさらな私にな​って行く感じがしました。

小さい頃の不安症が現れた時の、両手がズーン​と重くなっている感覚が現れましたが、不安な​気持ちは現れず、この感じ感覚と不安を結びつ​けていただけなんだなと、私の中の感覚を見つ​める事ができました。⁠」
「⁠私にとっては全てが初めての体感で
こんな感覚があるんだと言う事に
驚きました。

私の場合はセッションが始まって
数分後に
身体の真ん中に白い空洞の
道の様なものができ
そこから声が下から上へと
響いてくる感覚でした。

身体の真ん中に
ストローの様なものができて
貫通したような感覚です。

空白の時間も
初めての体感で、
毎日瞑想はしていたのですが
今までに感じた事のない
静かさを体験しました。

頭の中はまさに誰もいない
体育館。

なんの音も、声も聞こえませんでした。⁠」
「⁠麻衣さん、SINGAのセッションをありがとうございました。

何とも言えない不思議な体験でした。

最近桜を見ても美しいけれど心が動かない、あんなに頭の中や周りの声のノイズが多すぎて落ち着かなかった状況だったのに、短いあの時間で思考がぴたりと止まったことが一番の驚きでした。

何もない無とは違う、凪のような感覚。

ここだけ時が止まったような空白なのに、周りの世界は動いている。遠く鳥の鳴き声は聞こえて「鳴いているなぁ」と感じている。

幸福感と安心感に包まれて、死後の世界、天国かな?というくらい穏やかな幸せを感じていました。

そして自分から発する音の震えを肌から内側から感じ、ゆらゆら動くことで、身体が細胞が喜んでいることを感じました。

後半では、動きが大きくなり裸足になり創作バレエのように踊って幸せを噛み締めている自分がいました。

こんなに声を出して動いて表現したがっていたんだ!と気づきました。

右脳の状態でいると周りにも伝染していくという、お話の通り、セッション後は家族もいつもより穏やかで優しく世界が変わっていて、それにも驚きました。

これからも実験してみます。

飽和状態だったところから救われました。

本当にありがとうございました。⁠」

Philosophy・Vision

Philosophy・Vision

私たちは、「SINGA」を通して、一人ひとりが、自分自身を平和へと導くための知恵と方法を知り、体験的に会得することで、創造・共生・喜びを前提に生きる社会の自発的な創生を行います。

一人一人に、平和が体現されることで、その波紋は広がり、世界平和が自ずから立ち現れるというVISIONを描いています。

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Articles

  • S I N G A −誕生の背景−

    Written by Mai Sakamoto

    8年前、唐突に私は音楽と歌に取り組み始め​ました。

    もっとも大きなきっかけは、夫の信太に出会​ったことですが、それ以外にも、私が2016年まで社会起業家と​して活動しながら、どこかいつももどかしい気持ちを抱えていた​ことが音楽に、そして、今回立ち上げた「S I N G A」につな​がってゆきます。

    私は、いわゆる「途上国」と呼ばれる国で、経済的な自由を手にするためのサポートする​ことを行っていました。

  • 真我・悟り・マインドフル​ネス

    written by Shinta Sakamoto

    これまで、ほとんど、このテーマについて、​パブリックな場では語ってこなかった。

    悟り、マインドフルネス、右脳意識、​PNSE、さまざまな言い方があり、言葉では​いくらでも言えるこの人間のありようは、平​坦な言葉にすれば、常に深い安心感と共に穏​やかさの中で、幸せ感を抱いて、今ここに率​直に生きているという状態だ。

    個我、あるいは切り離された"孤独な私"とい​うものが捏造された仮想現実であることに気​がつき、生命全体との繋がりを抱いて、細や​かで広大な真我(私たち意識)を"意識的"に​生きている状態とも言える

  • S I N G A 深掘り "問題"と呼ばれるものへの​根源的なアプローチとし​て

    written by Shinta Sakamoto

    では一体、問題を繰り返さないためにどう​したらいいんですか?

    かねてからこうした事態に対処するための、​根源的なアプローチは何かということを、探​究してきました。

    頭で、いくら考えても、同じ思考のフィール​ドで問題と思っているものを、解消すること​はできないのです。

    それには、いったん自分自身を0ポイント​(ニュートラルな状態)に戻ってくる必要が​あります。

    その時、私たちは、過去の思い込みや未来へ​の不安、あるいは囚われた思考から自由な状​態にいるのです。その時ふと浮かんでくるア​イデアは、過去の思考の枠の外からやってく​る生命全体が現在進行形であなたという個体​を通してこの世界に表出させようとしてい​る”感覚的な情報”なのです。

Founder

E N J O Y

真我の声を響かせて生きる