AI Animation Lab
by Shinta Sakamoto / Artist
VISIONを具現化し
あなたの物語を語る方法
Online Seminer
内容・Online Seminer 形式
・1時間半のZOOM × 3回
・AI を用いたAnimationの実際の作品制作の技法を実演しながら解説。
・アーカイブ視聴可能。(視聴期限は3ヶ月間)
・スケジュール:2026年4月11日(土)13時〜14時半
4月18日(土)13時〜14時半
4月25日(土)13時〜14時半
FeeEarly Birds (2026年4月4日23:59までにお申込み完了の方)
38,000 円 / tax-in
通常
50,000 円 / tax-in
Founder / Lecturer
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酒本信太
3歳からピアノをはじめ、12歳から作曲を開始。早稲田大学基幹理工学部在学中の23歳の時に学生時代の音楽仲間たち(小袋成彬・Yaffleなど)と共にTokyo Recordings(現・TOKA)を設立。映画音楽、アーティストの楽曲提供、テレビCMなどの楽曲制作を行う。
2015年、祖母の逝去をきっかけにロンドンへ遊学し、そこで自ら歌い始める。
2016年4月、向田麻衣(現・酒本麻衣)と出会い、共に音楽制作をスタート。自身の音楽レーベル、8th MAY Recrodsを設立。
現在までにmaishinta、Shinta Sakamoto名義のピアノ曲集など合わせて30枚以上のアルバム(300曲以上)をリリース。2023年より8th MAY Recordsの全作品約300曲をmaishinta musicにて配信開始。
自身のクリエイティビティを平和活動に繋げてゆく、一つのプラクティスとして、2024年、歌う瞑想「S I N G A」を創設。音楽を軸に、この世界をさらに平和で愛に溢れる場所にするためにさまざまな活動を行なっている。
こんにちは、今回のAI Animation Labの講師を務めます酒本信太です。
2022年末に一般公開された初期のmidjourney(画像生成AI)を触り始めてから、作品制作、新たな表現技法の探究の視点からさまざまにAIとの共創を行ってきました。
今回は、3月に初めてトライしたAI アニメーション制作で得た知見・技法をシェアしていきたいと思います。
こちらがその作品です。
この作品は音楽は全て人間によるものですが、映像の素材となるアニメーションは、全て生成AIを用いて制作されました。
私は、これまで、アニメーションの制作経験は皆無の素人です。
ですが、表現したいビジョンがあり、挑戦してみたところ、およそ1週間ほどで、ここまでの映像に仕上げることができました。
今回、セミナーでは、映像生成に着目し、AIとどのように制作セッションを進めていったのかを解説します。
映像生成プロセスはおおよそ以下のように進めています。
⇩世界観の設定
⇩世界観に基づいた表現方法やトーンなどの言語化
⇩背景となる風景を生成(静止画)
⇩キャラクターボードの生成(静止画)
⇩背景にキャラクターを溶け込ませる(静止画)
⇩出来上がった静止画をもとに動画生成
このようにして、以下のような短いシーンの生成されます。
背景+キャラクターボード→動画化というプロセスで、このような映像へと至ります。
セミナーでは、全3回の中で、実際の制作過程を実演しながら、解説していきます。
使用したAIの組み合わせや、プロンプトのコツやtipsも含めて、全体の流れの中で随時、紹介していきます。
これまで技術的・経済的に、個人にはほとんど開かれていなかったアニメーション制作ですが、AIの発展とともに、絵筆を取るような気軽さで、人々がビジョンを映像化する時代は、すでに実現しています。
あなたの中に、語るべきビジョンがあれば、それらを具現化するツールは、揃いつつあります。
想像もしていなかった未来を、AIとともに創造していく。
それがこれから向こう数十年に渡り展開する人類の大きな流れだと、私はみています。このセミナーを通じて、AIと共創するということで、実際に自分自身・人間に何が起きていくのかという体験にもなるかと思われます。
既存の制限が外されていく小気味良い音が、このプロセスの中で、私たち自身を変容させてしまうほどのことが内包されていると私は感じています。
興味、関心、情熱がある方、ご一緒しましょう。
Founder / Lecturer 酒本信太