SINGA Artist Base
by Shinta Sakamoto / Artist /SINGA Founder
内なる声に耳を澄まし、オリジナル(源)の創造を行う方法
theme -「歩く・創る・瞑想する」
Online Community
内容・1時間半のZOOM Lecture × 3回
・過去15年にわたるアーティスト活動を通じて、実践してきた内なる声に耳を澄まして、源とつながり、オリジナルの表現や創造を行っていく方法を、シェアします。
・視聴期限は6ヶ月間(2027年3月末まで)
・オンラインのコミュニティスペースへの参加(Discord / 約3ヶ月間)
・SINGA の瞑想実践キット(音源・ガイド/ 期限なし)
Lecture Schedule10/18 (日) 13:00 ~ 14:30
11/8 (日) 10:00 ~ 11:30
11/22 (日) 10:00 ~ 11:30
FeeEarly Birds (9/30までにお振込完了の方) : 48,000円 / tax in
55,000 円 / tax-in
Option + ¥5500 ・歩く会への参加(秋の軽井沢を歩きながら、内なる声を拾う/11月7日10:00 ~ 13:00)
Founder / Lecturer
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酒本信太
3歳からピアノをはじめ、12歳から作曲を開始。早稲田大学基幹理工学部在学中の23歳の時に音楽仲間たち(小袋成彬・Yaffleなど)と共にTokyo Recordings(現・TOKA)を設立。映画音楽、アーティストの楽曲提供、テレビCMなどの楽曲制作を行う。
2015年、祖母の逝去をきっかけにロンドンへ遊学し、そこで自ら歌い始める。
2016年4月、向田麻衣(現・酒本麻衣)と出会い、共に音楽制作をスタート。自身の音楽レーベル、8th MAY Recrodsを設立。
現在までにmaishinta、Shinta Sakamoto名義のピアノ曲集など合わせて30枚以上のアルバム(300曲以上)をリリース。2023年より8th MAY Recordsの全作品約300曲をmaishinta musicにて配信開始。
自身のクリエイティビティを平和活動に繋げてゆく、一つのプラクティスとして、2024年、歌う瞑想「S I N G A」を創設。音楽を軸に、この世界をさらに平和で愛に溢れる場所にするためにさまざまな活動を行なっている。
こんにちは、SINGA Artist Baseの主宰の酒本信太です。
今回、表現や創作活動のレクチャーシリーズを軸としたSINGA Artist Baseをオープンします。
すでに、アーティスト活動をされている方は、もちろん、すぐに活かせる実践的な内容から、これから表現や創作活動を行っていきたい方にとっては、軽やかに今後の活動を進めていくヒントやインスピレーションに満ちた場になると思います。
そこには、他者からの視点という妄想からいかに離脱して、自分自身の創作に集中するかということや、
自分ではどうすることもできないような大きな流れの中で、淡々と創造を進めていく胆力の根本についてや
あるいは、自分自身の内的な変容と、生まれ出てくる作品が、連動し合っていることへの気づきから得られる洞察が含まれています。
3歳からピアノを弾き始め、12歳から作曲を始め、音楽家としてのキャリアをスタートさせた中で、血肉になった創造の理法と、そのメカニズムについて詳しくお伝えします。
「『アーティスト・ウェイ』は、本質的に、創造性を通して始まり、実践される霊的な道であるため、本書では『神』という言葉を用います。」
— ジュリア・キャメロン『The Artist’s Way』(拙訳)
邦題「ずっとやりたかったことをやりなさい」の著者であるジュリア・キャメロンは、創造性と霊性の関わりについて、本の中で、このように語りました。
私自身も、このアーティストとして生きていくということは、最終的に霊的な道に入っていくことになることを確信していますし、自分自身がまさにその体験者であることを、憚らずに表明するでしょう。
自分自身の内的な変容・進化が起きるとき、発せられるエネルギーがあります。
このエネルギーが注ぎ込まれたとき、芸術作品は本質的な力を帯びていきます。形態は音であれ、絵であれ、なんであれです。
歩く・創る・瞑想する
創作における陰と陽、ハレとケ
実践テーマは、「歩く・創る・瞑想する」です。
表現や創作というと、その結果の現象であるパフォーマンスや作品に目が行きがちですが、それらは、ある意味で、表舞台に過ぎないということを、念頭に置いておくことは、重要で、冷静な視点です。
例えば、1日の中でも、作品制作の時間や、意識的な練習や実験といったものに向かう時間が、表の時間であるとすれば、それ以外の時間もまた、関わり合っていることも明白であります。が、時にこれらの相互作用を無視していることがあります。
「歩く・創る・瞑想する」という三つの視点から、body / mind / spirit が連携し合って創作活動の土壌を育んでいく方法についても、レクチャーで取り上げていきます。
歩くと、瞑想するというのは、創作や表現の活動において、虚の部分、裏の部分になります。ハレの舞台があるならば、ケの日々があるということです。
この自然の全体性を無視すると、必ず揺り戻しが、発生します。それ自体に良いも悪いもないのですが、これらを押さえておくことで、休むべき時に安心して休み、活発に活動するときに、活発に活動できるな知恵が身につきます。
挫折や、投げやりな諦め、過度なスランプといったマインドが作り出すドラマに飲み込まれない洞察が身についていきます。
喜びと共に、表現や創作を行っていくためにも、是非とも押さえておきたいポイントです。
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SINGA Artist Baseはオンラインベースで開かれる場となります。
レクチャーの他に、SINGAの瞑想用音源キットが用意されています。
また希望者の方は、軽井沢での歩く会にご参加いただけます。実費はご負担での参加となります。11月7日(土)10:00 ~ 13:00で開催予定です。