How to SINGA
SINGA - 歌う瞑想のやり方をご紹介します。
SINGAは声と音を使った瞑想法であり、ここで紹介する方法が、入門であり最終形です。
見かけ上で、この瞑想法は進化しませんが、私たちの内なる変容に伴いその内実が変化していくでしょう。自分自身の本体である真我との共振・共鳴をとることで、叡智とのつながりを取り戻し、そして強固にしてゆきます。
3 Movement
1.ゆらゆら運動
2.SINGA 母音を響かせる
3.空白の時間
このシンプルな三つの所作を通じて、
私たちは内なる神性=真我の領域へとアクセスしていきます。
それは、呼吸とゆらゆらと身体を揺らすことで、身体の緊張を緩める。
母音を発声していくことで「考える自己」から「感じる自己」への移行していく。
思考のおしゃべりが静まった状態の中に、留まる。
というシークエンスを通じて、真我の意識状態を引き出していきます。
【SINGAに取り組むための準備】
・身体を動かしやすい服装
・両腕を広げても物や壁にぶつからない空間
・人目の気にならない場所。自室をお勧めします。
・声を出せる環境。(極端な大声を出す必要はありません。)
1. How to YURA YURA ?
セッションの中で最初に行う、ゆらゆら運動の所作を、動画でご覧ください。
ゆらゆら運動の導入の所作は、座って行います
(座ることが心地よくない、身体を動かすことができない場合は、息を吐き切るという動作のみで行ってください。)
2.SINGA (13min)
13分間の瞑想となります。最初のゆらゆら運動の始まりの所作の時のみ、座って行います。その後は、立って行っても、座ってでも、横になっても大丈夫です。